●用意するもの
1.直腸洗浄器
2.エネマグラ
3.潤滑剤(水溶性で粘りの強いものがよい)
4.コンドーム(直腸洗浄を行わない場合)
5.ティッシュペーパー |
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| 以上の用意ができたらいよいよ実行にとりかかます。 |
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| ●実行方法 |
1..まず直腸が空であることを確認してください。
普通便意を催すとき以外は直腸内部はきれいですが、更に清潔を好む方は直腸
洗浄器で直腸内を簡単に洗い流してください。
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2.横向きに横たわり膝をお腹につけるような格好をしてください。
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3.潤滑剤を肛門の周り、中、及び器具の頭部につけてください。
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4.器具の会陰刺激用脚部を前方の向け、器具頭部を少しずつ出し入れしながら
肛門内に入れてください。頭部1/3位が入ると、あとは自動的に直腸内に
引き込まれ、前立腺、射精管、直腸前壁、会陰部が直接刺激されます。
このとき多くの人は衝撃的快感を受けます。
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5.10〜15分そのままの状態でいてください。
しばらく両手は体に接触しないでください。
肛門は快感のため時々ピクピクと動きます。
その動きが直接前立腺、射精管、勃起誘発神経点に伝わり、その都度激しい
未経験のオルガスムを感じます。
全身は硬直します。時々器具を抜いて潤滑剤を補充してください。
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6.空いている両手でペニス、乳首、睾丸などを刺激してください。
ペニスは射精を誘発するので、亀頭縁部を軽く接触する位にしてください。
乳首が敏感な人は更に恵まれています。
指先による乳首の軽いマッサージは直接肛門、前立腺に響きます。
睾丸を両股間で締め付けると更に快感が増大する人もいます。
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7.15分位経過後、肛門を少しずつ収縮してください。
器具頭部は更に深く直腸内に引き込まれます。
会陰部は突き上げられ、鍼、指圧効果を受けます。
器具頭部頂点及びなだらかな突起部は前立腺、射精管表面を圧迫しながら上方
に移動します。超敏感点に接触すると全身中の腺が収縮します。
唾液腺までが射出反応を示します。
ホルモンもどっと射出されると推察されます。
前立腺、射精管、会陰の同時刺激が激快感の秘密です。
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8.肛門を緩めると頭部は直腸内を下方向けに刺激、異なった快感を与えます。
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9.この超快感に耐えるには体力が必要です。
時々そのままで休んでください。
10分もすると体力が回復し、またもやオルガスムスが起きます。
オルガスムスの繰り返しは延々と続きます。
多くの場合長くても1時間半位で止めることをお勧めします。
射精は最後にします。
器具を入れた状態で肛門を締め付け、お好みの方法でペニスに刺激を
与えてください。パートナーがおられる方は器具を挿入したまま正常位、後側位、
後背位等で膣内射精も行えます。
射精が近くなるとまず肛門部に数回の強い自発的収縮を感じた後、
引き続き射精が起こります。射精時直腸は収縮、前立腺、肛門は収縮膨張
の繰り返しを行います。器具頭部は膨張弛緩する前立腺の変化に合わせ
圧迫するので、射精は強力で、五臓六腑が引き出される位の激しいオルガスムスが得られます。
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10.使用中かなりの量の前立腺液、カウパーが流出します。
また、長時間に及ぶ全身緊張で筋肉内エネルギー消費のため、老廃物が
血液内に排出され全身が浄されます。 |