| 北虫草菌糸体 |
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山茱萸
(サンシュユ) |
別名:北冬虫夏草
上質かつ豊富なタンパク質を多く含み、18種類の人体に必要なアミノ酸を網羅しています。またセレンなどのミネラルも豊富です。 |
別名:山茱肉、萸肉
中国や朝鮮に分布する落葉小高木、ミズキ科のサンシュユの果肉を用います。成分にはイリドイド配糖体のモロニサイド、スウェロシド、ロガニン、ウルソール酸、タンニンなどが含まれています。 |
鹿角(日本鹿)
(ロッカク) |
桑の実
(クワノミ) |
蚕『白僵蚕』
(ビャッキョウサン) |
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完全に骨化した日本鹿の角を用いる。鹿角の成分にはコラーゲン、リン酸カルシウムなどの他、タンパク質のヘキソサミンなどが多く含まれております。 |
別名:桑椹子、桑椹
桑の実は桑葉(ソウヨウ)、根の皮は桑白皮(ソウハクヒ)、幼枝は桑枝(ソウシ)といいます。果実には有機酸や糖類、ビタミンB1、B2、C、カロチンなどが多く含まれています。 |
別名:白姜蚕、僵蚕、姜蚕
繭を取った後のカイコの蛹(サナギ)は、古くから養蚕している地方で食用にもされ、現在でも長野で蛹の佃煮の缶詰が作られています。 |
酸棗仁
(サンソウニン) |
苦瓜
(ニガウリ) |
カマキリの巣 |
別名:棗仁
クロウメモドキ科のサネブトナツメの種子を乾燥したもので、ヨーロッパ東部から、アジア東部南部に分布し、日本にも栽植されています。主としてサポニン、タンパク質、有機酸などを含んでいます。 |
別名:ゴーヤー、ツルレイシ
苦瓜といえば、豊富なビタミンCで有名です。しかも、通常加熱すると壊れてしまうビタミンCが苦瓜の場合はほとんど変わりません。 |
別名:ソウヒョウショウ
カマキリの卵鞘。桑の枝に付いているものが珍重されるためソウヒョウショウと呼ばれています。成分はクエン酸カルシウムを多く含んでいます。 |
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九香虫
(キュウコウチュウ) |
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別名:カメムシ
中国の揚子江以南に分布するカメムシ科の昆虫。ツマキクロカメムシの乾燥した全虫を用います。 |